Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

データ変換研究所、ネットワーク上を流れるパケットの機密情報を検出する「ArkSensor」

データ変換研究所は、ネットワークのパケット上の機密情報を検知するソフトウェア「ArkSensor」を開発した。LinuxベースでのOEM提供を開始する。

同製品は、同社の「テキスト抽出技術」「高速パターンマッチング技術」を応用したもの。WordやExcel、一太郎ファイル、PDFなどメールの添付ファイルをはじめ、ネットワークのパケットに含まれる機密情報や個人情報をリアルタイムに検知できる。

(Security NEXT - 2007/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ