データ変換研究所、ネットワーク上を流れるパケットの機密情報を検出する「ArkSensor」
データ変換研究所は、ネットワークのパケット上の機密情報を検知するソフトウェア「ArkSensor」を開発した。LinuxベースでのOEM提供を開始する。
同製品は、同社の「テキスト抽出技術」「高速パターンマッチング技術」を応用したもの。WordやExcel、一太郎ファイル、PDFなどメールの添付ファイルをはじめ、ネットワークのパケットに含まれる機密情報や個人情報をリアルタイムに検知できる。
(Security NEXT - 2007/03/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「2りんかん」でサーバ侵害 - 顧客情報が流出した可能性
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
