婦人服売り場で顧客情報630件を紛失 - 高島屋
高島屋は、東京店の婦人服売り場において顧客情報約630件を紛失したことが判明したと発表した。
所在がわからなくなっているのは、1994年以降に東京店の婦人服売り場モガショップを利用した顧客情報を記載されている「お得意様カード」。氏名や住所、電話番号、生年月日、購入履歴など、約630件の個人情報が記載されていた。
同社によれば、6日の時点で不正に利用された形跡はないという。同社は、今回の紛失事故にあたり専用窓口を設置し、対応にあたっている。
(Security NEXT - 2007/03/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」2026年4月版を公開 - IPA
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
