Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

首都高、メール送信ミスでモニター191名のアドレスを流出

首都高速道路は、3月2日にモニター191名へ案内メールを送信した際、誤って全員のアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、「高速埼玉線ご利用実態調査」の一環として、ETCキャンペーンへの応募者に対し送信した「アンケートのお願い」メール。アドレスを誤って「宛先」欄に入力したため、191名全員のアドレスが表示された状態で送られた。

今後は社員に対する教育を強化して、再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2007/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も