通報者にも配慮した公益通報の代理窓口サービス - オプティマ・ソリューションズ
セキュリティコンサルティング事業を展開するオプティマ・ソリューションズは、企業に代わって公益通報を受ける新サービス「公益通報第三者窓口サービス」を4月より開始する。
同サービスは、同社が企業に代わって公益通報の専用窓口を設置し、第三者からの通報を受け付けるもの。通報があった場合、個人情報を匿名化し事業者に知らせるほか、公益通報者が不利な扱いを受けた場合、同社が通報者であることを証明するという。
受付は、当初郵便やファックスで行い、今後はインターネット上の受付にも対応する予定。同社では、社内教育や社内ルールの制定など、関連サービスもあわせて展開する予定。
(Security NEXT - 2007/02/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
