Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスバスター2007に脆弱性、トレンドマイクロがアップデート公開

トレンドマイクロは、ウイルスバスター 2007(バージョン15.x)のルートキット対策モジュール「TmComm.sys」に脆弱性が見つかったとしてアドバイザリ公表した。

脆弱性を攻撃されると、メモリを書き換えられたり、任意のコードを実行される可能性がある。同社では危険度を「中」としている。

同社では、脆弱性を解消したルートキット対策モジュール (バージョン1.6.0.1052) を公開しており、アップデートすることで問題を回避できる。

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2007/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

JSAC 2021の「ベストスピーカー賞」が選出 - 講演動画も公開中
ウイルス届け出、前年比73.4%増 - 「Emotet」など被害も
偽取引アプリなどで暗号資産を窃取 - 北朝鮮関与か
従業員が契約者のポイントを不正利用 - 日本生命
外出自粛期間、子どもの6割がアダルトコンテンツに遭遇
講習受講者情報がネット上で閲覧可能に - 電気工事技術講習センター
健康美容商品の卸売販売サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出
「VMware vCenter Server」の深刻な脆弱性 - 悪用リスク上昇
顧客情報流出でサクソバンク証券をけん責処分 - 日証協
「VMware vCenter Server」に深刻な脆弱性 - 「VMware ESXi」の脆弱性も