「QuickTime」のセキュリティアップデートが公開 - Mac版とWindows版に脆弱性
アップルは、マルチメディアソフト「QuickTime 7.1.3」の脆弱性を解決するアップデート「Security Update 2007-001」を公開した。
「QuickTime 7.1.3」には、一部URLの処理にバッファオーバーフローの脆弱性があり、同脆弱性を攻撃された場合、PCが乗っ取られる可能性がある。脆弱性は、Mac OS X版、Windows XP/2000版いずれも影響する。
Security Update 2007-001 について
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=304989-ja
(Security NEXT - 2007/01/26 )
ツイート
PR
関連記事
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性37件に対応
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
