Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

水泳教室参加者名簿を個人宅へファックス誤送信 - 横浜市緑の協会

横浜市緑の協会は、1月11日に水泳教室参加者115名分の氏名および年齢が記載された名簿を、市外の個人宅へ誤ってファックスにて送信したと公表した。

同協会清水ヶ丘公園事業所の職員が、同協会総務課へ名簿をファックスで送信したところ、誤って市外の個人宅へ送ってしまったというもの。同名簿には、水泳教室参加者115名分の氏名と年齢が記載されていた。

誤送信先から連絡を受けて事故が判明。同協会関係者では直接個人宅へ訪問して謝罪、名簿を回収したという。名簿に記載されていた参加者に対しても、個別に謝罪する。

同協会では、個人情報記載の書類はファックスの送信禁止としていたが、今回はそのルールが守られておらず、複数の職員によるファックス番号の確認も行っていなかった。今後は事務処理のルールを周知徹底するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超