NHK番組ディレクターが米国取材先で番組関係者の個人情報を紛失
NHKは、制作局のディレクターが海外で顧客情報を含むハードディスクを紛失したと発表した。
番組の取材先であるボストンで、12月18日に鞄ごと紛失したもの。紛失した外付けのハードディスクには、同ディレクターが1999年から2003年にかけて担当した番組の関係者情報116人分が記録されていたという。含まれる個人情報は、電話番号や電子メールアドレスなど。
警察へ紛失を届け、さらに関係者に対して個別に事情を説明、謝罪するという。
(Security NEXT - 2006/12/26 )
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