Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、「Symantec Sygate Enterprise Protection 5.1」日本語版を発売

シマンテックは、クライアントPCにセキュリティポリシーを遵守させるソリューション「Symantec Sygate Enterprise Protection 5.1日本語版」を発売した。販売はマクニカネットワークスが行う。

同製品は、ウイルス定義ファイルの更新をはじめ、パーソナルファイアウォールや侵入防止、周辺機器の制御、ネットワークアクセスなどを管理し、クライアント端末のセキュリティポリシーを制御するソフトウェア。

悪意のあるコードの侵入や、機密情報の持ち出しなどを防止できるほか、ポリシーの作成、適用、報告など、コンソールによる一元管理に対応している。

(Security NEXT - 2006/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
移送作業日と勘違い、歯科健診記録票を誤って廃棄 - 杉並区
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」