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講演会参加者名簿を置き忘れて紛失 - 総務省

総務省は、12月4日に松山市内で101名分の個人情報が記載された名簿を置き忘れ、紛失したと発表した。

紛失した名簿には、12月5日に同省四国総合通信局が開催した講演会への参加申込者101名分の氏名や所属団体名、所属部署などが記載されていた。名簿を松山市内の郵便局に置き忘れ、30分後に気付いたが、書類はすでに持ち去られたあとだった。

同局では、講演会の会場で紛失の事実を報告して謝罪。また、名簿に記載されていた関係者に対しては、個別に連絡し、100名と連絡が取れ、説明と謝罪を行った。残り1名についても対応を行っているという。

(Security NEXT - 2006/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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