講演会参加者名簿を置き忘れて紛失 - 総務省
総務省は、12月4日に松山市内で101名分の個人情報が記載された名簿を置き忘れ、紛失したと発表した。
紛失した名簿には、12月5日に同省四国総合通信局が開催した講演会への参加申込者101名分の氏名や所属団体名、所属部署などが記載されていた。名簿を松山市内の郵便局に置き忘れ、30分後に気付いたが、書類はすでに持ち去られたあとだった。
同局では、講演会の会場で紛失の事実を報告して謝罪。また、名簿に記載されていた関係者に対しては、個別に連絡し、100名と連絡が取れ、説明と謝罪を行った。残り1名についても対応を行っているという。
(Security NEXT - 2006/12/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も
