北海道電力、個人情報含む書類の誤投函および紛失が相次いで発生
北海道電力は、委託検針員による個人情報含む書類の誤投函、および紛失事故が相次いで発生したことを明らかにした。
同社によれば、11月14日に委託検針員が岩見沢市内で作業中、検針作業に関わる書類を誤って顧客宅のポストに投函した。同書類には、顧客172名分の氏名および計量器番号が記載されていた。
また同月17日には、札幌市内で委託検針員が作業中、検針作業に関わる書類を紛失した。顧客616名分の氏名および計量器番号が記載されていた。いずれの事故についても、該当する顧客に対し説明と謝罪をしているという。
(Security NEXT - 2006/11/24 )
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