センチュリー21、フランチャイズ加盟企業から顧客情報が流出
センチュリー21・ジャパンは、フランチャイズ加盟企業から、顧客情報がネット上に流出していたことを明らかにした。P2Pソフト経由で漏洩したと見られている。
同社のフランチャイズ加盟企業である西村不動産販売から、顧客情報がネット上に流出したもの。西村不動産では、流出の対象となった顧客や流出した情報などの特定を急いでいるという。また、詳細についてはホームページ上に掲載するという。
(Security NEXT - 2006/11/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
