Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

センチュリー21、フランチャイズ加盟企業から顧客情報が流出

センチュリー21・ジャパンは、フランチャイズ加盟企業から、顧客情報がネット上に流出していたことを明らかにした。P2Pソフト経由で漏洩したと見られている。

同社のフランチャイズ加盟企業である西村不動産販売から、顧客情報がネット上に流出したもの。西村不動産では、流出の対象となった顧客や流出した情報などの特定を急いでいるという。また、詳細についてはホームページ上に掲載するという。

(Security NEXT - 2006/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増