Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

センチュリー21、フランチャイズ加盟企業から顧客情報が流出

センチュリー21・ジャパンは、フランチャイズ加盟企業から、顧客情報がネット上に流出していたことを明らかにした。P2Pソフト経由で漏洩したと見られている。

同社のフランチャイズ加盟企業である西村不動産販売から、顧客情報がネット上に流出したもの。西村不動産では、流出の対象となった顧客や流出した情報などの特定を急いでいるという。また、詳細についてはホームページ上に掲載するという。

(Security NEXT - 2006/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

商品の入荷を通知するメールで誤送信 - 化粧品メーカー
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
展示会の案内でメアド流出 - 中部経済新聞社
偽「Amazon」からのSMSに警戒を - 不安煽るさまざまな文面
新コロ被検査者名簿を一時紛失、ドライブスルー検査で飛散 - 名古屋市
公共施設予約システムへの不正ログイン試行で告訴 - 川崎市
10月中旬よりWPプラグイン「File Manager」の探索行為が増加
建築関係者向け書籍サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
ネットバンク利用者3割強が2要素認証を利用 - MMD調査