マイクロソフト、11月の月例パッチ予告 - 「緊急」を含む6件
マイクロソフトは、11月の月例パッチの予告を行った。15日にリリースが予定されている。
リリースが予定されているのは、Microsoft XML コア サービスに関する深刻度「緊急」の脆弱性1件。また、Windowsに関する深刻度「緊急」を含む5件など計6件の公開を予定している。
また同社では、「Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の更新版と、Microsoft UpdateおよびWindows Server Update Servicesに関する、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラム2件を公開する予定。
(Security NEXT - 2006/11/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
