トレンドマイクロ、委託先のメール誤送信に関する原因と対策を公表
トレンドマイクロは、業務委託先においてメールの誤送信事故を受け、原因と対策を発表した。
同事故は、同社オンラインショップの業務委託先であるサービスウェア・コーポレーションにおいてメールの誤送信が発生し、顧客情報81件が流出したもの。同社によれば、事故の発生原因は、通常とは異なった手順で作業が行われ、誤操作が発生したという。
同社では、業務プロセスやチェックの肯定について見直しを実施し、誤操作などによる事故の再発を防止したいとしている。また、事故が発生した22日に事情を説明するメールを発送、さらに削除を依頼。さらに9月28日にトレンドマイクロと業務委託先であるサービスウェア・コーポレーションから原因と対策などを説明する謝罪状を送付する。
(Security NEXT - 2006/10/02 )
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