Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

北海道労働金庫、口座情報含む書類が所在不明に

北海道労働金庫は、札幌北支店において預金状況に関する情報を記載した書類を紛失したと発表した。

所在がわからなくなっている書類は、1993年に作成した書類。274名分の氏名や口座番号、残高などが記載されていた。10年以上取引のない口座の一覧表だという。

同庫は、調査したところ、外部への不正持ち出しはなかったとし、誤廃棄の可能性が高いと結論付けている。

(Security NEXT - 2006/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性
メッセージブローカー「Apache ActiveMQ Artemis」に深刻な脆弱性
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市