Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

仙台市水道局、職員私用パソコンからP2Pネットワーク上へ情報流出

仙台市水道局の職員自宅パソコンから顧客情報がファイル交換ソフト上へ流出したことがわかった。

今回の事故は、8月3日から4日にかけてP2Pネットワーク上へ流出したもの。件数は流出件数は約2000件と見られている。同局では、「公営企業にとって,あってはならない事態」として謝罪、流出した顧客へ事情を説明しているという。

(Security NEXT - 2006/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構
「YouTrack」に脆弱性 - 認証なしでDBバックアップを取得可能
「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、AIフレームワーク「Ray」の脆弱性悪用を警告
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 認証なしで公開プロジェクト改変のおそれ
「うんこミュージアム」でサイト改ざん - 個人情報流出の可能性
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正