Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インクリメントP、同報メール配信ソフトのセキュリティ機能を強化

インクリメント・ピーは、メールマガジンやダイレクトメールなどの一括同報送信を安全かつ効率的に行うメールソフト「同報@メール4」を、8月4日より発売する。

同製品は、多数の宛先に対して同報送信を行うメールソフト。「BCC」ではなく、すべての宛先に対し「TO」で1通ずつ送信するため、誤操作によるメールアドレスの漏洩を防ぐことができる。

今回のバージョンアップにより、起動の際のパスワード設定や、パソコンから離れる時に操作をロックできる不正操作防止機能、個人情報データベースの暗号化など、セキュリティ機能が大幅に強化された。また、SSLメールにも対応可能となった。価格は1万9800円。

(Security NEXT - 2006/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
クラウドPBXの管理画面に不正アクセス - CCアーキテクト
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
運転士が予約情報を不正取得、顧客に私的メール - 九州急行バス
複数学生アカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大