Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HDE、同社ソフトの従量課金プランを発表

ホライズン・デジタル・エンタープライズは、ホスティング事業者などを対象に同社ソフトを利用量に応じて課金、提供する従量課金プランを7月9日より開始する。

HDEパートナープログラムの一環として提供されるもので、対応製品は、Linuxサーバー管理ツール「HDE Controller」、サーバー集中監視ソフトウェア「HDE Center」、メールフィルタリングソフトウェア「HDE Mail Filter」、メール配信システム「HDE Customers Care」、アンチウィルスソフトウェア「HDE Anti-Virus」、迷惑メールフィルタリングソフトウェア「HDE Anti-Spam」、メール暗号化/電子署名付加ソフトウェア「HDE Secure Mail」など。

(Security NEXT - 2006/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ