JMS、業務用携帯電話紛失を公表
医療機器の製造販売を手がけるJMSは、同社従業員が、6月5日に業務用携帯電話を紛失したと公表した。
所在不明となっている携帯電話には顧客情報など約80名の個人情報が登録されていたという。含まれる個人情報は氏名と電話番号だけだとしている。同社では、該当する顧客へ個別に謝罪し、経緯や今後の対応を説明したという。
(Security NEXT - 2006/06/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
