住友信託銀行、顧客情報記載の預金申込書など1192件を紛失
住友信託銀行の51支店において、顧客情報が記載された申込書を紛失していたことがわかった。合計1192件に上るという。
所在が不明となっている申込書には、顧客の氏名、住所、口座番号、取引番号、印影などが記載されていた。顧客情報保護に向けた申込書の管理強化を図るため、保管状況を一斉点検したところ、51の支店で1192件の紛失が明らかになったという。
申込書は発見されておらず、調査の結果、行内で誤って廃棄した可能性が高いとしている。該当する顧客に対しては、すでに報告と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2006/05/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
