東芝ファイナンス、9件の個人情報流出事故を公表
東芝ファイナンスは、個人情報の記載された書類の紛失や誤送付などを公表した。
同社によれば、契約関係書類の紛失5件をはじめ、書類やFAXの誤送付がそれぞれ1件発生した。それぞれの事故の詳細は明らかにされていないが、一部には氏名や住所、契約金額、銀行口座などが記載されていたという。
また、取引先情報が保存された携帯電話の紛失事故も2件発生している。同社では、関係者を訪問し事情を説明した上で謝罪した。同社では、管理体制の見直しや従業員教育の強化を行い、再発を防止したいとしている。
(Security NEXT - 2006/05/09 )
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