Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JPRS、従業員が業務情報を含むPCを紛失

JPドメインの管理運用を行っている日本レジストリサービスは、関係者の個人情報が保存されたパソコンを紛失したと発表した。

同社社員が、個人所有のパソコンを紛失したもので、社外関係者と送受信したメールなどが記録されており、258名の電子メールアドレスや本文などが含まれる。

同社では、JPドメイン名の登録者情報や顧客情報、JPドメイン名取扱指定事業者などの情報は含まれていなかったとしており、サービスやシステムに関する情報も含まれていないとしている。

同社では、関係者へ個別に説明、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Drupal」に複数脆弱性 - サードパーティ製ライブラリに起因
悪意あるファイルの検知、前年比5.7%増 - 1日平均約38万件
ペット用品通販サイトに不正アクセス - 閉鎖直後に被害が判明
2021年4Qの脆弱性届出、ソフトとウェブともに減少
主任計量者の試験問題や個人情報含むUSBメモリを紛失 - 三重県
「LINE VOOM」で非公開の友だちに投稿を閲覧される不具合
F5がセキュリティアップデート - 脆弱性25件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」のアップデートが公開 - 26件の脆弱性を解消
パーソナルデータ、4割弱が利用目的に関わらず「提供したくない」
Google、深刻な脆弱性に対処した「Chrome 97.0.4692.99」をリリース