メール誤送信で1093名のアドレスを流出 - ツカサ都心開発
ツカサ都心開発は、イベント案内メールを送信する際、誤って1093名分のメールアドレスが表示された状態で送ったことを公表した。
誤送信したのは、会員向けのイベント案内メール。誤って会員1093名分のアドレスが表示された状態で送ったという。同社では、同メールを受信した会員に対し、謝罪するとともにメールの削除を依頼した。
同社では、メール配信の際のセキュリティチェックを実施するとともに、個人情報の管理やメールの取り扱いなどについての社員教育を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/04/13 )
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