Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコム、統合ファイルサーバサービスに情報漏洩防止機能を追加

NTTコミュニケーションズは、企業向けホスティングサービスとして提供している統合ファイルサーバサービス「セキュアスマートストレージ」に、情報漏洩防止機能をあらたに追加した。

同サービスではこれまで、通信経路の暗号化やアクセスログ取得機能、ウイルス対策、ユーザーアクセス制限、ICカード認証などのセキュリティ機能を提供してきたが、情報漏洩防止に特化した機能があらたに追加された。

今回追加されたのは、ファイルの使用方法および使用期間を制限する機能。ファイルごとに「印刷」「閲覧」「複製」「編集」の可否や、ユーザー別のアクセス制御を設定できるほか、暗号化も可能。また、ファイルを開くことができる期間や回数の制限、およびそれを超えたファイルの自動消去機能も備わっている。

(Security NEXT - 2006/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

業務用ビデオカメラなど扱う通販サイトに不正アクセス
「iOS 14.4」がリリース、悪用報告あるゼロデイ脆弱性に対処
「Firefox 85」がリリース - 脆弱性13件に対応
新型コロナウイルス患者の氏名をサイトに誤掲載 - 埼玉県
バックアップデータに外部アクセス、設定ミスで - 三井住友建設
「ウイルスバスター」のメインテナンス通知を装う偽メールに注意
認証システムの個人情報が外部閲覧可能に - 京大
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
アクセス制御ミス、スタッフ一覧が閲覧可能に - 京都芸術センター
問合フォームに不備、第三者が個人情報にアクセス - イオン