Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

暗号化ファイルをWinnyパソコン上で復号させないソフトウェア

イーディーコントライブは、WinnyインストールPC上で暗号化ファイルの復号を防止するプログラム「Safety Disclosure Find Winny」の提供を開始する。

同製品は、暗号化したファイルを復号する際、パソコン内のハードディスクの調査を実施するもので、Winnyがインストールされていた場合は、復号プログラムの起動を停止し、情報漏洩を防止するという。なお、同ソフトの提供方法は、受注生産となる。

(Security NEXT - 2006/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー