PFU、セキュリティを強化したコールセンターを始動
PFUは、コールセンターを刷新し、保守サービスの品質向上を目指すと発表した。
川崎と大阪に設置されるコールセンター「IP Communication Center」では、入室管理にバイオメトリクスを採用したほか、ネットワーク経由の漏洩を防止するため検疫システムを導入したという。今後は、ISMS認証を取得する予定。
また、稼働状況などの監視を強化する運用ソフトウェアの導入や動画によるeラーニング導入による品質向上を実現するとしている。
(Security NEXT - 2006/03/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
