Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

私用PC向けに個人情報検出ツールのライセンスを提供 - KLabセキュリティ

KLabセキュリティは、パソコン内の個人情報を検出する「P-Pointer3.0」に、個人PC用のライセンスを追加した。期間限定で官公庁、自治体などに通常ライセンス契約数と同数の自宅PC用ライセンスを無償で付与する。

職員の自宅PCなどからP2Pソフトや盗難といった原因で漏洩が多発していることから、官公庁、自治体の対象に「ガバメントライセンスホームユース付」を用意したもの。ライセンスの追加により、自宅や個人PCの個人情報検出をすることが可能で、ファイルの持ち出しや以前持ち出したファイルの削除し忘れなどを防止できる。

提供対象は3月15日から9月29日までの官公庁、自治体、非営利団体の新規契約。

(Security NEXT - 2006/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正