Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルス感染で顧客情報などWinny上へ流出 - モスフード

モスフードサービスは、社員の私用パソコンがウイルスに感染し、顧客情報234件および従業員情報36件が、Winnyネットワーク上に流出したと発表した。

流出したのは、モスバーガー所沢東口店の顧客176名、藤野パーキングエリア店の顧客58名、およびアルバイト従業員36名の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。

同社では、個人情報保護に関する独自のガイドラインを作成し、個人が所有するパソコンの業務利用を禁止していた。

同社では、該当する顧客に対し個別に報告と謝罪をするとしている。また、ガイドラインの遵守や情報管理、教育の徹底に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
委託先サーバから卒業生の個人情報が流出 - 国武大
個人情報を不正取得、漏洩した職員を懲戒免職 - 二本松市
倉庫管理システムに不正アクセス、関係者情報が流出か - マツダ
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK