Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルス感染で顧客情報などWinny上へ流出 - モスフード

モスフードサービスは、社員の私用パソコンがウイルスに感染し、顧客情報234件および従業員情報36件が、Winnyネットワーク上に流出したと発表した。

流出したのは、モスバーガー所沢東口店の顧客176名、藤野パーキングエリア店の顧客58名、およびアルバイト従業員36名の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。

同社では、個人情報保護に関する独自のガイドラインを作成し、個人が所有するパソコンの業務利用を禁止していた。

同社では、該当する顧客に対し個別に報告と謝罪をするとしている。また、ガイドラインの遵守や情報管理、教育の徹底に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を