松下と野村総研、オフィス向けセキュリティ製品の開発で協業
松下電器産業と野村総合研究所は、オフィス向けセキュリティソリューションの分野において協業すると発表した。
今回の協業では、松下電器の映像や物理的なセキュリティ技術と野村総研のリスクマネジメントソリューションなど、それぞれの強みを活かし、製品の開発、および販売を進めて行く予定。
システムは、野村総研の関連会社であるNRIデータサービスとNRIセキュアテクノロジーズが共同で開発したIT基盤ソリューション「GranArch」がベースとなり、ポリシーの管理や統合ログ機能による管理の効率化や事故発生時の原因究明などを実現する。
両社は、さらに製品化第一弾には、PCのアクセスコントロールや操作ログ機能などを盛り込み、2006年4月にリリースしたいとしている。
(Security NEXT - 2006/02/14 )
ツイート
PR
関連記事
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
「Zscaler Client Connector」に深刻な脆弱性 - 既存更新で修正済み
「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
