松下と野村総研、オフィス向けセキュリティ製品の開発で協業
松下電器産業と野村総合研究所は、オフィス向けセキュリティソリューションの分野において協業すると発表した。
今回の協業では、松下電器の映像や物理的なセキュリティ技術と野村総研のリスクマネジメントソリューションなど、それぞれの強みを活かし、製品の開発、および販売を進めて行く予定。
システムは、野村総研の関連会社であるNRIデータサービスとNRIセキュアテクノロジーズが共同で開発したIT基盤ソリューション「GranArch」がベースとなり、ポリシーの管理や統合ログ機能による管理の効率化や事故発生時の原因究明などを実現する。
両社は、さらに製品化第一弾には、PCのアクセスコントロールや操作ログ機能などを盛り込み、2006年4月にリリースしたいとしている。
(Security NEXT - 2006/02/14 )
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