千早病院、患者情報入りのPCが車上荒らしで盗難に
福岡県内にある千早病院は、1月27日に同院勤務の医師がスーパーの駐車場で車上荒らしに遭い、患者111名分の個人情報が保存されたノートパソコンが盗まれたと発表した。
15分ほどの買い物中に車上荒らしの被害に遭ったもの。同院によれば、被害に遭ったパソコンには患者111名分の氏名、生年月日、病名、治療薬などの個人情報が保存されていた。住所や電話番号などは含まれていないという。
同院では、該当する患者に対し個別に謝罪をしている。また全職員に対して、個人情報保護に関する院内基準を徹底するよう再度指示をして、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/02/02 )
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