Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アライドテレシス、認証からウイルス検疫まで対応するアプライアンス

アライドテレシスは、企業内PCの認証や検疫を実施できるアプライアンス「iBAQSシリーズ」を発売した。100ユーザーに対応する「iBAQS 100 User」と200ユーザーまで対応する「iBAQS 200 User」を用意しており、いずれもオープンプライス。

同製品は、MACアドレスによる認証とアンチウイルスソフトの併用によりネットワークセキュリティを確保するアプライアンス製品。アライドテレシスとアイビーソリューションが共同開発したもので、サーバ、ネットワーク機器、F-Secureの「F-Secureアンチウイルス ワークステーション版」で構成されており、既存のネットワークへ追加するだけで利用できる。

ネットワークに接続されるPCが不正な接続でないか確認し、さらに接続する場合についてもウイルスの検疫を実施する。また、監視機能により、不正な接続などが発生した場合、管理者へメールにて通知する機能も備えている。

(Security NEXT - 2006/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Exchange Server」にゼロデイ攻撃 - アップデートは準備中、緩和策の実施を
問合フォームより入力された顧客情報が閲覧可能に - 休暇のプランニングサービス
電子マネー「BitCash」の利用者狙うフィッシング - 「残高凍結」と不安煽る
「FFmpeg」に脆弱性、悪意あるmp4ファイルでコード実行のおそれ
ネットバンク不正送金被害が8月下旬より急増 - わずか2カ月で上半期上回る勢い
特定条件で他利用者の個人情報が閲覧可能に - トレカ通販サイト
教諭が試験問題を生徒に漏洩 - 金沢市の私立中
OLAP対応データストアの「Apache Pinot」に脆弱性
IPA、ビジネスメール詐欺対策の特設ページを開設 - 啓発チラシなども用意
診療情報を記録したデジカメを紛失 - さいたま市民医療センター