Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アライドテレシス、認証からウイルス検疫まで対応するアプライアンス

アライドテレシスは、企業内PCの認証や検疫を実施できるアプライアンス「iBAQSシリーズ」を発売した。100ユーザーに対応する「iBAQS 100 User」と200ユーザーまで対応する「iBAQS 200 User」を用意しており、いずれもオープンプライス。

同製品は、MACアドレスによる認証とアンチウイルスソフトの併用によりネットワークセキュリティを確保するアプライアンス製品。アライドテレシスとアイビーソリューションが共同開発したもので、サーバ、ネットワーク機器、F-Secureの「F-Secureアンチウイルス ワークステーション版」で構成されており、既存のネットワークへ追加するだけで利用できる。

ネットワークに接続されるPCが不正な接続でないか確認し、さらに接続する場合についてもウイルスの検疫を実施する。また、監視機能により、不正な接続などが発生した場合、管理者へメールにて通知する機能も備えている。

(Security NEXT - 2006/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Drupal」に複数脆弱性 - サードパーティ製ライブラリに起因
悪意あるファイルの検知、前年比5.7%増 - 1日平均約38万件
ペット用品通販サイトに不正アクセス - 閉鎖直後に被害が判明
2021年4Qの脆弱性届出、ソフトとウェブともに減少
主任計量者の試験問題や個人情報含むUSBメモリを紛失 - 三重県
「LINE VOOM」で非公開の友だちに投稿を閲覧される不具合
F5がセキュリティアップデート - 脆弱性25件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」のアップデートが公開 - 26件の脆弱性を解消
パーソナルデータ、4割弱が利用目的に関わらず「提供したくない」
Google、深刻な脆弱性に対処した「Chrome 97.0.4692.99」をリリース