MRが車上荒らし被害でパソコン盗まれる - 旭化成ファーマ
旭化成ファーマは、同社社員がノートパソコンを盗まれ、個人情報を紛失したと発表した。
同社医薬情報担当者が1月11日に大阪市内の駐車場で車上荒らしの被害に遭い、鞄ごとパソコンを盗まれたもの。パソコンには、氏名や勤務地など、兵庫県の医師および薬剤師513名分の個人情報が記録されていた。
同社では、パソコンに対してパスワードおよびセキュリティ対策を二重に施しており、「アクセスは極めて困難」としている。
同社では、警察へ被害を届けるとともに、該当する医師や薬剤師に事情を説明、謝罪するとしている。同社では、再発防止のため、個人情報保護対策の強化を図りたいとしている。
(Security NEXT - 2006/01/24 )
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