ワコールオンラインショップへの攻撃は「SQLインジェクション」
NECネクサソリューションズは、同社が運営していた「ワコールオンラインショップ」の会員情報約5000人分が流出した事件で、不正アクセスがSQLインジェクションだったことを明らかにした。
セキュリティ対策を行っていたものの、SQLインジェクションへの対策が不十分だったことがわかったという。また、同社では、委託元であるワコールからセキュリティに関する問い合わせへ迅速な対応ができなかったとして、ウェブ上で謝罪をしている。
同社では、現在運営が中止となっている同オンラインショップの再開に向け、協力したいとコメントしている。またNECは、関連会社についてセキュリティ対策の指導を強化したいとしている。
(Security NEXT - 2006/01/05 )
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