大成建設、車上荒らし被害で顧客情報を紛失
大成建設は、同社子会社である大成建設ハウジング東京において個人情報の盗難事故が発生したことを明らかにした。
今回の盗難被害は、大成建設ハウジング東京の社員が自宅近くの駐車場で車上荒らしに遭ったもの。顧客情報が記載された書類を鞄ごと盗まれたという。
持ち去られた書類は建築確認申請書の副本や、設計図のほか、役所への提出書類などで、8名分の氏名や住所、電話番号、建築に関連する情報を含んでいた。
同社では国土交通省へ事故を報告。さらに関連する顧客へ個別に説明、謝罪した。
(Security NEXT - 2005/12/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし
