旭川信金、顧客情報記載の書類を紛失および誤送付
旭川信用金庫は、顧客情報が記載された書類2件の紛失、および5件の誤送付が判明したと発表した。
同金庫によれば、11月15日にカードローン契約書1通の紛失が判明したことを受け、同書類の調査を実施したところ、さらにもう1通が所在不明であることがわかった。内部調査の結果、誤廃棄の可能性が高いとしている。
また、郵便物の誤送付により、出資金支払計算書2通、紛失届案内文2通、定期預金満期案内はがき1通が別の顧客に届いた。いずれも内容物と宛先が異なる事故で、顧客からの指摘により判明したという。
同金庫では、該当する顧客に対し謝罪。また、重要書類の取り扱いや郵送時の再確認を徹底して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/12/20 )
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