遠軽信用金庫、口座番号含む顧客情報記載の資料を紛失
遠軽信用金庫は、236件の顧客情報が記載された帳票を紛失したと発表した。
今回の紛失は、11月に紛失が判明したもの。同金庫によれば、所在がわからなくなっている資料には顧客236名分の氏名、住所、生年月日、電話番号、勤務先のほか、口座番号や金額なども含まれていた。
判明後に捜索したが発見には至っていない。同庫では、誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同金庫では、該当する顧客へ状況を報告した。また、個人情報に関する書類の管理を強化するよう職員に徹底し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/12/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
