ハードディスク「HDP-Uシリーズ」の一部にウイルス混入の可能性
アイ・オー・データ機器は、同社のポータブルハードディスク製品「HDP-Uシリーズ」の一部ロットにウイルスが混入した可能性があるとし、注意を呼びかけている。
感染のおそれがある製品は、「HDP-U80」「HDP-U60」「HDP-U40」3製品の一部ロット。混入したウイルスは、「WORM_TOMPAI.A」で、関係するロットかどうかは同社ホームページにてシリアルナンバーを入力することで確認することができる。
混入した可能性がある場合、同社では最新ウイルスソフトや体験版などを用いて駆除してほしいとしている。また、該当製品の交換を希望する場合、安全を確認した製品へ交換する。
(Security NEXT - 2005/11/22 )
ツイート
PR
関連記事
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
