顧客情報を他の顧客へ誤送付 - 岐阜信金
岐阜信用金庫は、10月31日に顧客へ送付する書類を誤って別の顧客へ送付する事故が発生したと発表した。
誤送付された書類を受信した顧客から指摘を受け、判明したもの。誤送付した書類はすべて回収した。書類には、氏名、口座番号、融資残高などが記載されていた。
同庫では、対象となる顧客に直接会い、経緯を説明した上で謝罪したという。また、管理体制の強化に努めたいとしている。
(Security NEXT - 2005/11/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
設定ミスでイベント申込者情報が閲覧可能に - 開催中止に
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
「SAP」が月例更新、16件の新規アドバイザリ - 3件が「クリティカル」
「nginx」に複数脆弱性、「クリティカル」も - 修正版を公開
「Oracle EBS」やビル設備向けプロトコルの脆弱性を悪用する攻撃
「Veeam Updater」に権限昇格の脆弱性 - root権限取得のおそれ
Windows版「Zoom」に深刻な脆弱性 - 最新版で修正済み
ゲーム利用者の内部識別子を広告ツールに外部送信 - LINEヤフー
