顧客情報を他の顧客へ誤送付 - 岐阜信金
岐阜信用金庫は、10月31日に顧客へ送付する書類を誤って別の顧客へ送付する事故が発生したと発表した。
誤送付された書類を受信した顧客から指摘を受け、判明したもの。誤送付した書類はすべて回収した。書類には、氏名、口座番号、融資残高などが記載されていた。
同庫では、対象となる顧客に直接会い、経緯を説明した上で謝罪したという。また、管理体制の強化に努めたいとしている。
(Security NEXT - 2005/11/15 )
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