Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KCCS、ウェブ脆弱性診断サービスに新メニューを追加

京セラコミュニケーションシステムは、ウェブサイトの脆弱性診断サービスの料金改定や新メニューの追加を発表した。

手動と専用ツールを用い、PC向けサイトや携帯サイト向け診断サービス「Standard Plan」、さらにソースコードの解析を行う「Advanced Plan」を用意しているが、あらたに認証や課金システムに特化した診断診断サービス「Quick Plan」を追加。また、コンサルサービスや教育サービスについても強化した。

(Security NEXT - 2005/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性