Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務委託先検針員が個人情報を紛失 - 九電

九州電力は、9月29日に北九州市内で業務委託先の検針員が顧客向け書類を紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは「電気ご使用量のお知らせ」で、氏名や電機の使用量、請求金額など、顧客情報13名分が含まれていた。同社では、警察へ紛失を届け出たが、発見に至っておらず、顧客へ個別に連絡し、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2005/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IoT機器や制御機器に用いるRTOSなどにRCE脆弱性「BadAlloc」
フィッシング報告数が過去最多 - 上位5ブランドで8割超
「VMware vRealize Business for Cloud」に深刻なRCE脆弱性
日産証券、情報流出を最優先で調査 - サービス再開時期は慎重に判断
MTAの「Exim」に21件の脆弱性 - 最新版へ更新を
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
若年選手育成選考会の関係者メアドが流出 - 群馬県スポーツ協会
政府、約8年ぶりにIT-BCPガイドラインを改訂 - 新型コロナ踏まえた内容も
2020年のネットバンク不正送金、被害額4割減 - 法人では増加
2009年以降のDell製端末のドライバに脆弱性 - アップデートが順次公開、未提供の場合も削除を