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アイフル、融資の利用明細書控え67件分を紛失

アイフルは、9月6日に新松戸駅前店において、店頭での融資による利用明細書控え67件分の紛失が判明したと発表した。

同社によれば、紛失の対象となったのは、2005年4月4日から5月31日までに行われた67取り引き分。紛失した明細書控えには、顧客の氏名、住所、融資金額、利用残高などが記載されていた。

紛失の判明後、ただちに店舗内を捜索したが発見されなかった。同社では、誤って不要書類とともに廃棄処理した可能性が高いと結論づけている。

同社では、該当する顧客に対して個別に連絡をして経緯説明と謝罪をするとともに、紛失した情報が悪用された場合に備え、対応方法を説明している。今後は再発防止に向け、社員教育の再徹底に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2005/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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