社員宅の顧客情報入りパソコンが盗難被害 - ダイヤモンドリース
ダイヤモンドリースは、同社社員の自宅が空き巣被害に遭い、その際に同社顧客情報が保存されたパソコンが盗まれたと発表した。
同社によれば、8月19日から翌日20日までの間に社員自宅へ空き巣が入ったもの。盗まれたのは社員個人が所有するパソコンで、社内ルールに反して持ち出された取引先の関係者情報1390件が保存されていた。セキュリティ対策は施されていなかったという。
含まれる情報は、取引先企業の担当者氏名や企業情報、メールアドレスなど。同社では、直後に警察へ被害届を提出した。また、関係者に対して、事情を報告した上で謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2005/09/06 )
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