Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JAいずも、ATMの取引情報を記載した用紙を一時放置

いずも農業協同組合は、ATMの取り引き内容が記載されているジャーナル用紙を一時放置していたと発表した。

乙立支店において8月12日、ジャーナル用紙を交換する際、ATMコーナーに置き忘れたもので、6月29日から8月8日までの間に利用した顧客情報303件が含まれていた。金融機関、支店コード、氏名、口座番号、取引金額などが含まれていたという。

翌日、同組合の利用者から連絡があり、すべて回収できたという。また、直接顧客へ事情を説明し、謝罪したという。同組合では、再発防止に向け、ATM管理マニュアルの整備や、教育の徹底などを実施するとしている。

(Security NEXT - 2005/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Drupal」にRCE脆弱性 - アップロードされたファイルの確認も
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
建築家向け書籍サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
VMwareのアクセス管理製品に深刻な脆弱性 - パッチは準備中
「ウイルスバスター for Mac」旧版に複数脆弱性
メルマガシステムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 福岡のカレー店
Google、「Chrome 87」で33件のセキュリティに関する修正を実施
新型コロナ陽性者2515人の関連情報を誤掲載 - 川崎市
Androidアプリのセキュア設計ガイドに改訂版 - 「Android 11」に対応
「LINEスタンプ」クリエイターの個人情報が流出 - 設定ミスで