NTTコム、機密情報のライフサイクルを一元管理するシステムを発売
NTTコミュニケーションズは、顧客情報などの機密情報について、ダウンロードから送受、廃棄までのライフサイクルを一元管理するパッケージソフトウェア「情報ライフサイクル管理システム(LCVISOR)」を発売した。
同製品は、顧客情報などの機密情報について、データのダウンロードから送受、保管、廃棄に至るまでのライフサイクルを一元管理し、情報の所在の明確化や廃棄漏れのチェックなどを行うもの。廃棄漏れに対するアラーム機能も備えているため、廃棄忘れによる情報漏洩を抑止できる。
また、パソコン端末と携帯電話のブラウザによる操作が可能なほか、カード型認証製品や暗号化商品など、他社のセキュリティ商品と組み合わせたカスタマイズもできる。価格は、100ライセンス当たりの初期費用が84万円、月額保守料が6万3000円からとなっている。
(Security NEXT - 2005/07/15 )
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