みちのく銀行、さらなる個人情報紛失が判明
みちのく銀行は、金融庁が進めている金融機関における個人情報管理体制の一斉調査において、個人情報の紛失が判明したと発表した。
今回の調査により、同行108店における3万9201件の顧客情報紛失が確認されたという。氏名、住所、生年月日、口座番号、電話番号、預金残高など個人情報が含まれていた。
紛失物は発見されていないが、同行では誤廃棄の可能性が高いとしている。同行は、2005年4月に120万件の顧客情報が記録されたCD-ROMを紛失し、5月20日に金融庁から是正勧告を受けたばかりだった。今後は、経営管理体制や情報管理体制の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2005/07/01 )
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