セキュリティレベルに対応するアクセス監視システム - インサイトテクノロジー
インサイトテクノロジーは、情報のセキュリティレベルに応じたアクセス監査を実現する情報漏洩監視システムの新バージョン「PISO 2.1」を発売した。
同製品は、情報のセキュリティレベルに応じて、Oracle Databaseに対するアクセスを記録、監視する情報漏洩監視システム。「オブジェクト・セキュリティレベル」という概念を採用し、機密情報を格納したOracleオブジェクトに対して5段階のセキュリティレベルを設定し、アクセスを監査する。
クレジットカード番号や銀行口座番号といった機密性の高い情報を、他の情報と区別してアクセスを監査する。また、アクセスログを検索、調査する機能が強化され、セキュリティレベルの角度から、機密情報別およびデータにアクセスしたユーザー別に、アクセスログを絞り込むことが可能になった。
(Security NEXT - 2005/06/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
