Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カーディーラー保険代理店で4000件の個人情報が記録されたパソコンが盗難

あいおい損保保険、損害保険ジャパン、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険の4社は、代理店であるトヨタカローラ石川において顧客情報が保存されたパソコンが盗難被害にあったと発表した。

盗難されたパソコンには、保険会社各社の自動車保険の契約情報など、のべ3907件の顧客情報が記録されていたという。含まれる個人情報は氏名や住所、電話番号、契約内容など。

同社では警察へ被害届を提出。顧客に対しては、謝罪文を送付し、事情説明を行うという。

(Security NEXT - 2005/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
提出先に誤ったメアド、職員や家族の個人情報が第三者に - 農水省
クラウド用ネットワークに侵入、個人情報やシステム情報が流出か - STNet
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起