NTT東、VPNや不正PCのアクセス制限を実現する「検疫ソリューション」
NTT東日本は、業務用パソコンのセキュリティを確保する新サービス「検疫ソリューション」を6月6日より提供開始する。
同サービスは、クライアントPCのセキュリティ状態や利用者権限に応じて端末ごとに柔軟なアクセス制御設定が可能。また、設定の変更はハードウェア認証されたクライアントPCのみ行える。
さらに同社が開発したVPNやパーソナルファイアウォールを活用し、通信ネットワークから不正なクライアントPCを排除できる。既存の通信ネットワークに大きな変更は不要。さらにLAN環境やリモートアクセス環境などあらゆるシーンで導入できる。
(Security NEXT - 2005/06/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
