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東京電力、30件の顧客情報が記載された帳票1枚を紛失

東京電力は、5月23日に、沼津支店伊豆支社熱海営業センターにおいて、委託検針員が、30件の顧客情報が記載された帳票1枚を紛失したと発表した。

同社によれば、検針員が検針作業の終了後、検針結果を確認するため携帯端末から出力した帳票10枚を紛失した。その後同日中に、紛失した帳票のうち9枚は拾得者より同社に返還されたが、残りの1枚は付近を捜索するとともに紛失届を提出したものの、5月27日時点では発見されていない。

紛失した帳票には、顧客30名分の氏名および顧客番号が記載されていた。同社では、該当する顧客に対して個別に訪問し、事情を説明し、謝罪しているという。

(Security NEXT - 2005/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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