岐阜県大垣市、市民の水道振替口座情報2万件を紛失
大垣市は、同市水道課が保有する水道料金および下水道使用料の口座振替データを紛失したと発表した。
データが記録されたカートリッジ型磁気テープを市役所庁舎内で紛失したもの。水道料金の振替額のほか、銀行番号、支店番号、カタカナの口座名義、口座番号など2万1869件の個人情報が保存されていた。同市では、通常のコンピュータでは情報を読み出すことはできないとしている。
(Security NEXT - 2005/05/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
